10
アトランティスfeat.ナオミ・ニソンヴィI/No more excusess(Vocal Mix)
US/Giant Step Records

Atlantis feat.Naomi Nsombiって。だからどぉ読むのよ?!ナオミ!
我がジャケ買いに悔いナッシング!な一枚。美しいジャケットだけでもじゅうぶんすぎるんだけど「I know there ain't easy♪We don't need no more excusess♪」とけだるーい内容の曲もまた素敵でお買得感満点(笑)。こもったカンジのナオミさんのヴォーカルがさらに素敵。それにしても何故このレーベルからこんなものがリリースされるのだ(笑)?!いや、いいけど。


9
シャーデー/By Your Side (House Mix)
UK/Bootleg
Sadeなの。
8年振りの新作からのカットでベン・ワットの手によるハウスミックス。ああ、いい。素敵。歌詞があんまり使われてないんだけど、なんかね、ピアノがポロンポロンいっててさぁ〜聴いてるとシヤワセ〜なカンジがこみあげてくんのよ。この他にネイクドミュージックのジェイ・デニンスのリミックスも存在するがこちらはまだ手にしてません…。USではプロモ盤が出てるみたいだけど…はたしてどんなミックスが?ってカンジ。もちろんオリジナルもきっちり聴いてます〜。

8
ジョディー・ワトリーfeatロイ・エアーズ
/I Love To Love(MAW12")
US/MAW records





Jody Watley feat.Roy Ayersだって。
メジャーからインディーへとさすらうジョディー・ワトリーを迎えたレーベル50作目となるこの曲、ジャジーなヴァイブなら天下一品♪なロイ・エアーズまで担ぎ出してスゴい事になっちゃってます!めっちゃ乙女な歌詞を軽やかに歌いあげるジョディの少女のよーなヴォーカル、ロイのスムースなヴァイヴが乗っかって陶酔の乙女ハウスが!前半は地味〜っつうか「なんだ、いつものMAWじゃん♪」って思わせといて、後半イッキに乙女な世界につれてかれます(笑)!これで女の子とオカマはニッコリ♪だわっ!てな出来。よくできました♪


7
マリー・セント・ジェイムス/Closer I Get(ALL Mixes)
US/Yourba

Mary.St.Jamesさ。
昨年リリースの曲が2000年リミックスで。ジョーニック/フランキー・フェリシアーノと地味ハウス作らせたら無敵!てなミキサーの人選に乾杯♪乙女な歌詞で地味なハウス。今年のアタシはずっとこんなんばっか聴いてました…。アホですね。


6
マライア・キャリー/Can't Take That Away
(MoralesRevival Triumphant Mix)
US/Columbia

Mariah Carey様。
これまたダイアン・ウォーレン作品。なんといってもピーター・ダウ参加のモラレスミックス!ブルース・ハープ鳴りまくりで素敵ハウス!しかしジャケットのキテレツさが…(笑)!


5
カイリー・ミノーグ/Spinning Around
(Album Version)(7th District Club Mix)
UK/Parlaphone

Kylie Minogueだわ。
低迷の期間を経てポップフィールドでついに復活を果たしたカイリー。やっぱこの手のディスコは永遠なのよ。きっと。


4
ウルトラ・ナーティー/Desire
(Kerri Chandler Brazillian Mix)
UK/AM:PM/Strictly Rhythm records

Ultra Nateって書くけどナーティーって読むのよっ。
スウェーデン録音でジェリー・デヴォーやロバート・クライヴィリスといった意外な人選でビックリ!させられた一枚。『Free』程のインパクトはなかったけどイイ曲です。オンナの情念こもってます(笑)。やっぱナーティーちゃんはこーゆードロドロした歌詞の歌を歌ってて欲しいわ(笑)。


3
ユライ/Love Light (Original Vokal)
US/TetKat records




Yuraiちゃん。
トモコ・ケヴォーキアン(フランソワの奥様)の描くジャケットにココロ奪われて購入。そしたら中身もアラ素敵!てな具合で。ハイチクレオール(フランス語とハイチの現地の言葉とのミックスチャー)まじりの歌詞で時折なに歌ってんだかわかんないけど(笑)、「Turn on the light,Open the door,Love can be so much more♪」てな歌詞に元気が出ました。このユライちゃん、日本人らしい…。情報まったくナイんですけど。関係ないけどDeepBrosの『Soul Talkin'』のジャケットシールもトモコさんのドローイングで素敵だった…。


2

モージョ/Lady(Hear Me Tonight)

FRA/Sound Of Barclay / Polydor

Modjo。
ロボ美チャートでプッシュされたにもかかわらずヒットしてた曲(笑)。今年の夏はこの曲かSpillerのグルーブ・ジェットか?てなくらいだったらしい。アタシはこの曲のドコに惹かれたのか?っつーたら、シック使いのトラックもキャッチーで素敵なんだけど、やっぱり歌詞。せつないです。乙女です。どーでもイイけどビデオに出てくる女って…?


1
アン・ネズビー/Love Is What We Need
(Mousse T's Extended Mix)
US/Perspective records

Ann Nesby様。
ジャム&ルイスの手を離れた?アンおばさまの傑作。地味だけど。ムースTのつくり出すあったかーいカンジのトラックとアンおばさまの美しいヴォーカル。そして泪が出るほどせつない歌詞。ん〜カンペキだ!(ジーコ)てカンジ。

 …と、まあ今年はこんなカンジ。世間一般のハウスの趣向からは大分ズレてんなぁ(笑)。ま、選にもれたヤツとしてはマドンナ『Music』、ミーシャ『Sweet Pain』『Everything』とか、KDラング『Summerflying』、Russell『Last Dance』スティービー・ワンダー『All I Do』(これは入手できなかったから…泪)など。あんまハードハウスはいらないってカンジ。ていうか、ヘックス・ヘクター、プラスチック・ハニー、ジョナサン・ピーターズ、サンダー・パス2000とかのハードハウス系ミキサー勢の作品はちょっと今のアタシにはキツいって感じ。一応新譜でレコードは買ってんだけどさ(笑)。なんかすぐにでも売っぱらいたくなるってカンジだったりして…。
 今回はほぼ選に入れてませんでしたけど、歌謡曲物では知念理奈の『Just Belive』とかけっこう好きカモ。櫛引彩香もよかったし。あら?なんかどっちも消えかかってる女の子たちだわねぇ(笑)。
  どーでもいいけど日本の音楽(J-POPってくくり自体嫌い…)ってマジで消費するためだけの音楽なんだなー、なんてつくづく考えてたりした一年でした。どれ聴いても心に何にも残んない…。カラオケのためだけの商品って気分。そんなん言ったらダンスミュージックも似たよーなもんだけどさぁ(笑)。ほほほ。さ、2001年はどんな素敵な音とどんだけ出会えるか楽しみDEATH♪