サウンドコントロールパネル

12inch
2000.2.19

Joey Negro feat. Taka Boom / Must Be The Music

2000 (US) Subliminal SUB24

 

 

 

 

 

 

Produced By Dave Lee
Mixed By Dave Darlinton


●いちおしミックス/Club Mix
 前作『Can't Get High Without You』と同じ組み合わせでの新曲。相変わらずわかりやすーいディスコ・ハウスで最高でっす。曲はよくある「つまんない平日を土曜日にハジけて発散させんのよッ!」てな内容なんだけど、チャカ・カーンの妹なタカ・ブーンの絶唱であんまり気になんない!っていうか。素敵すぎです。ただ、歌詞がちょっとしか入ってないげなのよ。多分フルコーラス歌詞作ってたんじゃナイの?ってな感じがするんで、リミキシーズとかでフルコーラス聴けるのを期待してるわ!なんてね。
 驚いたのが、ミックスを手掛けたデイブ・ダーリントン。この人、古くはデビット・ショウやMAW、最近では日本人ものとかも手掛けるNYの敏腕サウンド・エンジニアなんですけど、この人とジョーイ・ニグロってどーしても繋がりがなさっぽいカンジだったので、実際にレコードに針を落とすまではちょっと不安だったわ。しかし。さすがなんでもこなすお方!しっかりジョーイ・ニグロの音になってる!ピロピロリ〜ってな宇宙っぽい電子音もしっかり入ってます♪感動…。賞賛の意を込めて、芸者エンジニアと呼ばせて頂くわ!

(HOUSE)


Moloko / The Time Is Now

2000 (UK) Echo ECDJ881 (Promo)

 

 

 

Produced & Mixed By unknown(記述なし)
Additional Production & Remix By Francois K / Can7 / DJ Plankton


●いちおしミックス/DJ Plankton Mix
 前作『Sing It Back』が大ヒットして注目を集めるロンドンの二人組の新曲が。今回紹介するのはプロモ盤の方なんだけど、フランソワのミックス狙いでゲットしてみたんだけどさ、全然チェックしてなかった新顔(?)のDJプランクトンのリミックスが最高によかった!ほどよくハードで、ほどよくヘンタイ入った感じの11分にも及ぶ長〜いリミックス(ってどんなんよ)。構成がよく考えられてて、長いミックスなのに間延びしてないの。素敵すぎ!大きなクラブのフロアに映える作り!っていうか。曲は前作同様に哀愁漂うカンジのヴォーカルが生きたキレい系。

(HOUSE)


Morning Musume / Koi No Dance Site

2000 (JAP) Zwtima / Sony EPJE-5050

 

 

 

 

Produced By Tunku
Additional Production & Remix By Satoshi Hidaka / DJ K-Hasegawa / Pandart Sasanoooha


●いちおしミックス/Groove That Soul Mix
 説明不要のアホアホソング。オリジナルのヴァージョンがA−1に入っているのがちょっと許せないけど(笑)。やっぱGTSのミックスでキマリですわね!オリジナルが『ジンギスカン』使いなら、こっちのリミックスは『ディスコ・インフェルノ』使い!またちょっと『Love IS The Message』に似たブレイクなんかあったりして、ディスコ・クラッシック好きなオンナとしては、もー直球!ってカンジだったわ。ちゃんと矢口真里の「セクシービィ〜ム」も使ってたし。ジンギスカンっぽい「ウッ!ハッ!」って部分もサンプリングしてて面白く聴けました。しかし。DJ仕事ない今、こんなの買ってどーすんだアタシ!ってカンジ。いや、DEFにそそのかされて買ったのよ…(泪)

(J-POP / HOUSE)


Ayumi Hamasaki / Appears / Whatever

1999 (JAP) Rythm Repablic / Avex Trax RR12-88149

 

 

 

 

Produced By Max Matsuura
Additional Production & Remix By Jonathan Peters / Keith Litman / Ferry Corsten


●いちおしミックス/Whatever-Ferry"System F"Corsten Vocal Extended Mix
 うわー。出すの遅いわよ!アンタ!みたいな。いやーね。CD売るためのアナロクリリースとかじゃなくてただの戦略なの!?みたいな。だいたいCD−Sって限定30万枚だったんだから、とっととアナログ出してもイイはずなのにねぇ…
。もぉ既にこの曲の次とまたその次のシングルも出てるじゃナイのよ!しかもシャープ・ボーイズまで引っ張ってきたれして大変なコトになっちゃってるし!きーッ!
 っつーワケで。意外な人選で肝を抜くオンナ・あゆ。システム・FのリミックスしたWhateverを聴いて、「あ、ダッチ・トランスって歌謡曲だったのね♪」なんて思ったりしたよ…。うーん。

(J-POP / HOUSE)


Double / Shake / Desire

2000 (JAP) Forlife DBL-0006 / Cl 832

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Produced By unknown(記述なし)
Additional Production & Remix on "Shake" By Eric Kupper
Additional Production & Remix on "Desire" By Frankie Feliciano

●いちおしミックス/Shake-Eric Kupper Club Mix
 SACHIKOが亡くなった後に発表されたリミックス&レアトラックスなアルバム『Crystal Planet』がよーやくアナログでリリース。フェリシアーノ好きでカッパー好きなアタシは早速ゲット!いやー、アナログリリースの話きいてなかったらCDで買うトコだったわ…。いや、CDはCDでデビュー前に基地の中でやってたライブの音源とか(しかもシャカ・カーンの『Through The Fire』のカヴァーとか…)が入ってたり、『Shake』『Bed』のビデオクリップも付いててお得なんだけどさ。ブリスターパックってのもコレクター心を揺さぶるし。
 んで、よーやくアナログゲットして聴いたのよ。この2曲!ああ素敵!特にフェリシアーノさん初の(だよね?)日本人ものとなる『Desire』。オリジナルはちょっと聴いたコトなかったんだけど、イイわ〜。このDOUBLEのお二人って線の細いヴォーカルが(好き嫌いわかれそうだけど)イイとこなんだけど、ハウスのトラックにはぴったりなカンジなのね。フェリシアーノさんの作るオールドスクール風味なにトラックと相性バッチリ!ってカンジ。カッパーさんの手掛ける『Shake』も、ベタなハウスなんだけど。なにも特別なコトしてないんだけど、イイ出来だと。ま、もともと「踊るのよ〜ダブルってば〜!」ってなバカパーティーソングだったから、トラックがナニにかわったトコロでアホアホさ加減はかわらず…ってなトコでしょーかね。ちゃんとラップの部分も使ってくれてて楽しかった〜。
 この『Crystal Planet』、他にもブライアン・アレキサンダー・モーガン(いやーん、懐かしい名前!マーサ・ウオッシュやSWVで有名な方ね)やローランド・クラーク(ハウスな方にはアーバン・ソウルといったほうがイイか?)が参加してて、けっこう聴きごたえあるわよ。全然イケてなかったっぽいアレキサンダー…さんも、ココでは素晴らしいミックスを披露してますわ。

(J-POP / HOUSE)

 

気になる一枚
●ア・マン・コールド・アダム…Duned Dubs Part 4
 …うーん。最近はサリー・ロジャース一人でなんかやってるげ!なカンジするグループ。どーなってんの!?
●リサ・フィッシャー…Woman
 うおーっ!ついにあのブスが!いったい何年振りのシングルになるんだ?!いや、大ファンなんですけどね。プロデュースはやっぱり!なMAW…。ステファニー・ミルズみたいにならなきゃイイけど。
●コリーナ・ヨセフ…Baby I'm Scared
 ベースメント・ジャックスから離れた?コリーナちゃん。久々にソロ名義でのシングルなのね。今度は誰と組んでんでしょーか?
●ネイティブ・ソウル…Our Day Will Come
 いやーん。ちょっとアーティスト名の表記がアレなんだけど、もしかして元バス・ノワールなあの二人?!だったら嬉しいんだけど…。
●ステファン・クックfeat.ケニー・ボビアン…Love's Been Right Here
 珍しく男性ものになんだけど。この組み合わせで、リミックスがブレイズときたら期待しない!ってのがムリじゃーありませんか!?なんてね。
●バイロン・スティンギリー…Searching
 セカンド・ソロ・アルバムからのシングル?なのかわかんないけど。D-インフルエンスと組んでるげなので。要チェック!ってカンジ。
●リル・リイスfeat.キマラ・ラブレース…?
初顔合わせだよねぇ。ブラック・マジックの感動を再び!ってカンジで期待してるんだけど。


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1998.12.?

1999.4.13 1999.4.24

1999.5.13 1999.5.17 1999.5.27

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1999.7.3 1999.7.10

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1999.10.9 1999.10.16

2000.2.19

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