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12inch |
2000.3.19
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| Mary.St.James
/ Closer I Get |
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1999 (US)Yourba YOR-010
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Produced By Osunlade
Mix By Osunlade
& Ben Grassini
●いちおしミックス/Lounge Mix
うっひょー!イイ!良すぎるっ!去年アタシのココロを捕らえてはなさなかった『Music & Wine』(ブルー・シックス)にも似たけだるさ爆発の地味なハウス!まずジャケットのブスさ加減にぐっ…とキて、レコードに針を落としたらそのトラックにぐっ…とキて、あげくにマリーさんのへったくそな歌でストライク!ああ、良すぎ!ていうか、この曲。昔聞いたコトがあるよーなナイよーな…作詞作曲のクレジット見たらダニー・センベロ(『マニアック』のマイケル・センベロの兄弟さん)の名前が。あら?やっぱカヴァー?アタシの一押しはだるさ爆発の『ラウンジミックス』なんだけど、『クラブミックス』『R&Bミックス』もどちらも素敵。もしどっかで見かけたら迷わず買いなさいっ!(命令)
(HOUSE/R&B)
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| Ministers
De-La-Funk feat.Jocelyn Brown / Belive |
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2000
(US) Subliminal Records SUB29
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Produced & Mixed
By Jose Nunez, Harry "Choo-choo"Romero & Eric Morillo
Additional Production & Remix By Richard F / DJ Spen & Karizma
●いちおしミックス/Ministers Club Mix
絶好調のサブリミナルから、またまた素敵すぎな一枚!エリック・モリロはいったいいくつプロジェクト作ってんねん!ってカンジのニュー・プロジェクト。ヴォーカルがジョセリン・ブラウンおばさん(激ブス/素敵)なので「どれも一緒じゃナイのよ〜っ」って気もしないわけでもナイけど(笑)。で、肝心の曲ですが。ジョセリンおばさんの絶唱も相変わらずパワー全開で、歌詞もタイトルからなんもひねってナイ説教系で、何もいうことありまっせん。特にダブ・ミックスのすばらしいコト♪なんかのネタの(どーしても思い出せない…A
Man Called Adamとかで聴いたコトあるよーなフレーズなんだけどなー)ギターのリフがかっちょエエ〜!
リミックスのDJスピン他はフツー。っていうか、それなりにカッコいいできなんだけどさ。
(HOUSE)
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| Misia
/ Sweetness |
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2000
(JAP)BMG BVJS-29909
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Produced By Satoshi
Shimano
Additional Production & Remix By Satoshi Tomiie
●いちおしミックス/Sweeter 12"Mix
はいはい、ミーシャですよー。っつーかまた出ましたリミックス。今度はサトシ・トミイエを引っぱり出してきました!この選択は大正解!程よく手抜きされちゃってて、スゴいいい感じ〜に仕上がってます(笑)。ポップなカンジとハードな具合がちょーど良くブレンドされてるっつーか。『Something
For After Hours Mix』の方はドラムパターンだけでぐいぐい引っ張るサトシねぇさん得意のダブ。こっちもイイ感じ〜。ミックスのタイトルを最初見た時は『ホイッスル・ソング』路線のフルートなりまくりな爽やか〜なヤツかと思ってたのでちょっとダマされましたけど(笑)。
にしてもジャケットが素敵。ミーシャの顔がナイから!っつーのは冗談。アタシが愛してやまないフォント・Gillsansを使ってんの。るるる〜かっこいいわー。クールテンポっぽいわー。素敵すぎー。みたいな。
(HOUSE)
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| Satoshi
Tomiie feat.Kelli Ali / Up In Flame |
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2000
(US) C2 Records/Columbia 44 79308
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Produced & Mixed
By Satoshi Tomiie
Additional Production & Remix By David Morales/ John Digweed &
Nick Muir
●いちおしミックス/Bedrock1
昨年リリースされたサトシねぇさん初のアルバムのタイトル曲がUS盤でもよーやくリリース。長いコトプロモでビルボードのダンスチャートにチャートインしてましたが。いやー、UK盤買いのがしてたっつーか、手ェ出してなかったんだけど。US出るの待っててよかったわぁ。アタシ的にはジョン・ディグウィードのリミックスが最高にイイ!ってカンジ。ベースラインがなんか気持ちイイのよねー。大きな音で聴きたい曲だわ。フューチャリングのヴォーカリストはスニーカー・ピンプスのケリー。いったいどんな脈絡があっての器用かはわっかんないけど、この曲に限っては納得できるわ。白いヘタっぽい声が欲しかったのね。
っつーコトで、デビット・モラレスは以前に手掛けたロバート・マイルズの『One And One』みたいなみょんみょんとしたキーボードのリフを印象的に使ってたりして。こっちもなかなかイけてる!と思うけど…。あんま評判は良く無いっぽいわね。ホホホ。
(HOUSE)
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| Madonna
/ American Pie |
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2000
(UK) Maverick / Waner Bros W519T
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Produced By Madonna
& William Orbit
Additional Production & Remix By Victor Caldelone / Richard "Humpty"
Vission & Chico Bennet
●いちおしミックス/Victor Caldelone Filter DubMix
はいはい〜。マドンナ様よー。っつーかすっかり定着したウイリアム・オービットとの共同プデュースで、ロック〜な曲をナイスカヴァー。っつーコトでビクター・カルデローンはほんとんどヴォーカルを排除したミックスにしてて素敵。なんかプロモにはきちんとヴォーカルの入ったヤツもあるらしいが。こっちで十分楽しいから別にイイですっ!ってカンジ。マドンナもフィルター物出すのね。時代だわね。
(HOUSE)
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2000.3.25
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