12inch
2000.4.22

this weeks robomi's antem !

BLUE SIX / Pure

2000 (US)Naked Music Recordings NM008

 

 

 

 

Produced By J .Denes
Additional Production & Remix By Petulpusher / Aquanote / J. Denes

●いちおしミックス/Mig's Petalpusher Vocal
 きゃー!素敵!素敵!素敵すぎ!っつーか、ロボ美待望のシングルなのよ!もーすぐアルバムも出るの!素敵すぎ!
 …って曲の説明になってないわよね!ってほどトリコになってます。『Music & Wine』と同じくだるさ爆発の素敵チューン。今回はヴォーカルをMoniqueが担当。けだるいヴォーカルがイイ感じすぎ。バックヴォーカルとキダーでMark Anthonyが参加…ってあの?声聴いたカンジだとやっぱ『I Need To Know』とかリリースしてるあのマーク・アンソニーっぽいけど…。
 今回もジャケットが美しい!このレーベルは音もジャケットもハズれナシ!ってカンジでレーベル買いしてもOK!って思う。

(HOUSE)


MISIA / Sweet Pain

2000 (JAP) BMG/Rhythmedia BVJS-29910

 

 

Produced & Mixed By Unkown
Additional Production & Remix By Francious .K


●いちおしミックス/Francious K Remix
 出た〜!筒美きょーへーとフランソワっつー組み合わせかスゴい。歌謡曲なメロディーが素敵。

( HOUSE)


Masters At Work feat Lisa Fisher / When You're A Woman

UNKNOWN

 

 

 

Produced & Mixed By Masters At Work
●いちおしミックス/-
 以前「気になる一枚」で挙げてたヤツがよーやく!ホワイトだった&ワンサイドプレスだったのが残念!しかし、それを補ってあまる程、リサ・フィッシャー様(黒人/ブス/デブ)
のヴォーカルがすばらしいっ!女性賛歌な歌詞も「ありがち」っちゃーありがちなんだけど。早く正規リリースされるコトを心から祈ってます!な一枚。

(HOUSE)


Yana / Nothing Goin' On But The Rent

2000 (UK) Urbanstar URST 003




Produced By Steven Sherin & Michel Scherchen
Additional Production & Remix By Steve Wren & Michel Scherchen / Rishi Rich

●いちおしミックス/
2000Mix
 故グゥエン・ガズリー様の名曲をさらっとカヴァーした好盤。2種類のリミックスが出てますが、こっちの白いヤツはジョセリン・ブラウン様(死にブス/超ラブ/っつーか沖縄にくるわよねそーいや)の『Somebody Eles's Guy』をネタ使ったファンキーさかげんがイイ具合。アカペラも入ってて素敵。ヘタっぴなのが良くわかって笑える。っつーかちょっとだけグゥエン様に似てるタッチで歌ってんのね、この娘。
 このヤーナちゃんって、前はD-インフルエンスのレーベル『Freak street』にいなかったっけ?別人?!

 ( R&B )


Yana / Nothing Goin' On But The Rent / Wastin' Time

2000 (UK) Urbanstar URST 002

 

 

 

Produced By Steven Sherin & Michel Scherchen
Additional Production & Remix By Steve Wren & Michel Scherchen / Rishi Rich

●いちおしミックス/
Rosher Mix
 で、こっちがオリジナルミックス。ロウビートな四つ打ちってカンジが、ここんとこの日本のR&B系クラブにハマりそーな出来で素敵。
 もー1曲入ってるヤツは…あんまり。

 ( R&B )


Daiana Ross / Not Over You Yet

1999 (ITA) Ross Recordings /EMI 7243 8 87874 6 8

 

 

 

 

 

 

Produced By "Zavy Kid" Malki Pendelton
Additional Production & Remix By The Dronez / D-Infulence / The Sharp Boys / Metro


●いちおしミックス/Dronez-Eric Morillo- Mix
 UK盤はダブルパックでのリリースだったけど、目当てのD-インフルエンスリミックスが未収録だったのでパスしてたんだけど。そしたら出たよ〜(嬉)
!イタリア盤。ジャケットのデザインもUK盤と違ってて素敵。が、肝心のD-インフルエンス。どっかで聴いたコトあるよな展開だわ〜と思ったら。宇多田ヒカルの『Addicted To You』にクリソツ(笑)。「Not over you yet .Not trying to forget.The way that you love me♪」と相変わらずヘタっぴなヴォーカルのロス様。素敵すぎです!っつーかイイ年してこんな歌(笑)カーワーイーイー。
 っつーワケで結局エリック・モリロのリミックスにトリコにされてます。ほどぼとにフィルターっぽくてベースラインとかイイわ♪ああ、ダブ欲しさにUK盤にも手ェ出しそう…。シャープのりミックスはほんとにどーでもイイ出来!ってカンジ。ゲイナイトとかだったらこっちがイイカモしんないけど。

(R&B HOUSE)


Elisha La'Verne / You Are The One

2000 (JAP) Cutting Edge / Rhythm Republic RR12-88157

 

 

 

Remix Produced & Mixed By Satoshi Tomiie
●いちおしミック
ス/Da 12"
 MISIAの『Sweetness』があまりにも良かったんで、「お?!サトシ姐さんもしかして調子良さげ?」なーんて思ってこっちもゲット。出来は悪くないっつーかイイ出来なんだろーけど…あんまり楽しくなかった。エリーシャ自作の曲で、ベタなラブソング。どっかのインタピューで「この曲は私自身の体験がうんぬん…」っていってたんだけど、そんなたいそうな歌詞か!?と思ったよ。
 どーせなら『I May Be Single』とかをハウスにして欲しかったよ…。

( HOUSE)


Espriu feat Sharon Dee Clark / You Are My Light

2000 (SPAIN) Vendetta records VENMX 205

 

 

 

 

 

 

Produced & Mixed By Paco Arcos & Moncho Tamames
●いちおしミックス/
Original Club Mix
 スペイン原産のナゾ・ガラージハウス(笑)。これホントに今年の作品か!?っつーくらいダサいカンジが素敵。古さかげんもたいがいに!ってなカンジ。だけど、ソコが魅力だったりする(笑)。ダサさのベクトルがNaked Music NYC系とはちょっと違うのね〜。
 で、ナゾなグループなんだけど。ヴォーカルが元NOMADのシャロン・ディー・クラーク様だ!っつーんで興奮しつつゲット。相変わらず力強さの中にほんわりとした優しい雰囲気のヴォーカルがたまんなく素敵!ああ…。
 曲はベタベタなラブソング。っつーか「You are my light ,you are my joy〜♪」ってなカンジでかなり陳腐(笑)。しかもどっかで聴いたコトあるフレーズがてんこもり(笑)。つぎはぎして作ってあんですか?ってカンジ。コー
ラスの部分はジャミロクワイの『Space Cowboy』クリソツだわバックトラックはウルトラ・ナーティーの『Rejoicing』だわでけっこう笑えます!
 アフターアワーズとか地味に聴きたいわ〜。そんな1曲。

 ( HOUSE)


Bini & Martini / Happiness(My Vision Is Clear)

2000 (UK) Azuil records AZNY 113






Produced By Bini & Martini
Additional Production & Remix By David Morales

●いちおしミックス/
David Morales Remix
 去年くらいからMP3で聴いてて「なんだコレ?」とか思ってた曲が。シルベスターの『I Need You』をベタベタに使った曲。んで、デビット・モラレスのリミックスはさらにベタにシルベスターしててちょっと笑っちゃった♪
  オリジナルはだれだかちょっとわかんないけど、カヴァーなのよね。この曲。93年にシリアス・ロープがシャロン・ディー・クラーク使ってカヴァーしたヤツが一番好きなのかも。

 ( HOUSE)


Barbra Tucker feat Darryl D'Bonneau / Stop Playing With My Mind

2000 (US) Strictly Rhytm SR 12585




Produced & Mixed By Jason "Whiplash"Hermendez & DJ Fready Tuner
Additional Production & Remix By Full Intention / Artul Dodger

●いちおしミックス/
Whiplash & Turner Vocal Mix
 『Every body Dance!』とかそんなカンジのパーティーソングな曲ばっか出すオンナ!ってしか思ってなかったので、この路線変更(?)はちょっとびっくり。なーんだドロドロしたのもイケるんじゃーん(笑)っつーか。
 しかし。リミキサー陣のゴーカなコト。フィルターも2ステップにも対応!ってのが、さすがストリクトリー!ってカンジ(笑)。

 ( HOUSE)


Biron Stingily / Why Can't You Be Real

2000 (US) Nervous records NE 20411

 


Produced & Mixed By Danny Tenaglia
Edited By albert Cabrela / Dan Robbin

●いちおしミックス/
Rascal Club Edit
 ニューアルバムからのセカンドシングル(なのよね?)。なんと!というかついに!というか、ダニー・テナグリアおばさんと組んだ!ワーオ!ってカンジ。キャマキャマしさの中にオンナの業が見えかくれする素敵な曲!になってます。
 しかし。期待してたディナ・キャロルとのデュエット『Ain't No One』(ディナちゃんのヒット曲Ain't No Manのリメイク)はアルバムにゃ収録されてなかったらしい…。ちッ!

 ( HOUSE)


Jenie Tracy / Can't Take My Eyes Off Of You

2000 (US) AM recordsAM-01000

 




 

Executive Produced By Frank Abraham & Jim Markee
Additional Production & Remix By Rosabel / Braian Nowood

●いちおしミックス/
Rosabel's Anthem
 わー!なんだコリゃ!っつーコトでゲット(笑)。まるでどっかのオカマ!にしか見えない衣装&メイクであの名曲のカヴァー!しかも調子のイイロザベルのリミックス!ときたらとりあえずねぇ…って具合に。しかもこのジーニー様(けっこうな年のハズなんだけど…)、マーサ・ウォッシュと『Two Ton Of Fun』をやってた方だったりして。92年にUKのパルス8から出した『Do You Belive In Wonder?』以来のシングル。相変わらずパワフルなヴォーカルが素敵。
 が、しかし。原曲とまったく違った解釈でこの歌唱ってんので、あの高揚感みたいなのがちと薄れてるカモ…。ロザベルのリミックスは…期待してたほどは楽しくなかったし。

 ( HOUSE)

 わ。なんか溜まってますわね。久々に大量にレビューしてみたけど、実はまだ紹介しきれてナイのが山のよーに…(恐)!っつーワケで次回はショーラ・アマ/Bird/アース・ウインド&ザ・ファイヤー/プラチナム・ドールズ/トレイシー・スペンサーとかを取り上げてみたりしてー。ってすでにスゴい数になってるじゃないのよッ!

 ● バックナンバー ●
1998.12.?

1999.4.13 1999.4.24

1999.5.13 1999.5.17 1999.5.27

1999.6.3 1999.6.8 1999.6.16 1999.6.26

1999.7.3 1999.7.10

1999.8.4 1999.8.14 1999.8.21 1999.8.28

1999.9.5 1999.9.18

1999.10.9 1999.10.16

2000.2.19

2000.3.11 2000.3.19 2000.3.25

今気付いたんだけど、このページだけ先に一周年なのねぇ。だからなんだ!っつーワケじゃナイですけどね。