12inch
2000.6.17

this weeks robomi's antem !

Lisa Shaw/Always

2000 (US)Naked Music Recordings NM009

 

 

 

 

Produced By J .Denes & D.Warrin
Additional Production & Remix By J .Denes & D.Warrin / Petulpusher / Phil Asher

●いちおしミックス/Lovetronic Vocal
 うっとり…。ロボ美イチ押しのレーベルからの新譜♪ラブトロニックのヴォーカル・リサ・ショウさんのソロシングル。っつうか、この布陣だとラブトロニックそのものなのでは…?なんてツッコミをしたくなる(笑)。アルバムヴァージョンってこんど出るというラブトロニックのアルバムの事?なんてね。
 で、肝心の曲だけど。これまたレーベル特有の地味さが爆発した素敵な出来。「Ture love never fade away♪」ですってよ(笑)。ふと思うんだけど、このレーベルから出てる曲って実際USとかじゃどーゆー評価されてんの?ビルボードのダンスチャートとかにゃまず入んないし…(笑)。売れてんのか?!って心配。

(HOUSE)


Mary.St.James / Closer I Get

2000 (US)Yourba YOR-020

 





 

 

Produced By Osunlade
Additional Production & Remix By Frankie Feliciano / Johnick

●いちおしミックス/Johnick Vocal Mix
 うっひょー!3/19付のこのレビューで一度紹介した曲が、フランキー・フェリシアーノ様のリミックス盤で!っつーワケで狂喜乱舞してゲット(笑)。さすがフェリシアーノ様。げたるいオリジナルの雰囲気を2割増!ってな具合にリコンストラクト♪ブルージー(っつうんですか?
)なギターが全開で、Doubleの『Desire』みたいな仕上がりに。素敵!
 んで、全然期待してなかったんだけど、ジョーニックのリミックス。コレが、奥様!当たりよ当たり!ってカンジ。適度にアゲ!でもって、途中でビートが遅くなるという今じゃフツーの手法でもってオリジナルけだるさも生きてて素敵なの。ゲイナイトでも使えるよーなミックスよ(笑)!なぜかそれぞれのリミックスのアカペラ(ビート付き)も入ってます。乙女な歌詞が堪能できるから〜イイ感じ〜♪

(HOUSE)


DJ Pierre & Queen Mary / Body Dance

2000 (US)DJP Records DJP 01



 


Produced & Mixed By DJ Pierre
Additional Production & Remix By Vzions


●いちおしミックス/Body Rhythm Vocal
 長い間NYのアンダーグラウンドなシーンで名を轟かせていた名プロデューサー・DJピエールがついに自身のレーベルを創設!その第一弾シングルがコレ。マーシャル・ジェファーソンのハウス・クラシック『Move Your Body』をネタに使った、まさにハウス!ってカンジのアゲアゲチューン♪マリーさんのヴォーカルの下手さ加減もハウスってカンジを増す(笑)!なんてね♪

( HOUSE)


Jody Watrey feat Roy Ayers / I Love To Love

2000(US) MAW Records MAW-050

 

 

 

Produced & Mixed By Masters At Work
●いちおしミックス/MAW12"
 基本的にはそんなに好きじゃナイ人たち…なのがMAWなんだけど。でもこんな素敵な曲を突然出してくれたりするから放っとけないのよっ!ていうか(笑)。
 メジャーからインディーへとさすらうジョディー・ワトリーを迎えたレーベル50作目となるこの曲、ジャジーなヴァイブなら天下一品♪なロイ・エアーズまで担ぎ出してスゴい事になっちゃってます!めっちゃ乙女な歌詞を軽やかに歌いあげるジョディの少女のよーなヴォーカル、ロイのスムースなヴァイヴが乗っかって陶酔の乙女ハウスが!前半は地味〜っつうか「なんだ、いつものMAWじゃん♪」って思わせといて、後半イッキに乙女な世界につれてかれます(笑)!これで女の子とオカマはニッコリ♪だわっ!てな出来。よくできました♪

(HOUSE)


MAW feat Wunmi / Ekabo

2000(US) MAW Records MAW-046





Produced & Mixed By Masters At Work
●いちおしミックス/
Afro beat Mix
 好きじゃナイ…などといいつつも、MAW物をもう一枚(笑)。こちらはウュンミーをフューチャーしたミックスの名前とおりアフローーーーーーーな作品。ある意味地味っちゃー地味。フェラ・クティとかそんなカンジ…ってフェラ・クティも参加してますね(笑)。正直に言うと、ジャケット写真に心奪われて買いました(笑)!一応ハウスミックスもあるんだけど、あんまピンとこない…。ていうか、ホラ。歌詞が英語じゃナイので何言ってるかわっかんないからさー。感情移入できにくいってーの?そんなカンジ。なもんだから、ミックスショウとかで使われてんのを聴いても全然ピンとこないってば…。

 ( AFRO/HOUSE )


Mariah Carey / Can't Take That Away(Mariah's Theme)

2000 (US) Columbia44 79399

 

 

 

 

 

 

Produced By Jimmy Jam & terry Lwise And Mariah Carey
Remix Produced & Mixed By David Morales


●いちおしミックス/Morales Revival Triumphant Mix
 最高!やっぱマライアのハウスリミックスはこへでなくっちゃ(笑)!C&Cかモラレス(ていうか
DEFミックスなみなさん)以外は手掛けちゃダメなのよ(笑)!ってカンジ。
 ジャム&ルイスプロデュース、ダイアン・ウォーレン&マライア作のバラードを美しいハウスに仕立てたモラレスに拍手!を贈りたい気持ちでいっぱいよ!個人的にはキーボードで参加したピーター・ダウが嬉しかった…。
 んで、曲だけど。歌詞を全部使ったA面もそこそこイイんだけど、やっぱブルースハープ全開でアフターアワーズ感爆発!の『
Morales Revival Triumphant Mix』で決まり!



(R&B HOUSE)


Donell Jones /Where I Wanna Be

2000 (US) LaFace PROMO






 

 

Produced By Donell Jones
Additional Production & Remix By Joe Smooth / Spero Pagos

●いちおしミックス/
Spero's Slang Mix
 『You Know What's Up?』のリミックスでハウスシーンでも認知度゛あがってきたUSの男性R&Bシンガー。けっこう古い人だったりすんのよねぇ。で、またまたハウスリミックスなんか出してみたりして。今回は『Promised Land』のハウスクラッシックで名高いジョー・スムースをリミキサーに。…しかし。これが超だっさい!の(笑)。ピート・ヘラーの『BigLove』をパチった(笑)ハウスリミックス!うわー。金かえせ!とか思ったわ。そしたら、思いがけずB面のスペロ・パゴスさんのリミックスが良かった♪ガラージってカンジ全開のわりかし地味〜なリミックス。こーゆーの聴くとなんか安心できるわ。っつうか、このドネルさんあたりの声にはこーゆートラックの方がしっくりくるのよねぇ♪

 ( R&B )


Lara Fabian / I Will Love Again

2000 (US) Columbia44 79375







 

 

Produced By ?(Mark Tylor?)
Remix Produced & Mixed By David Morales
Additional Production & Remix By Hex Hector& Mac Quayle /Thunderpass2000

●いちおしミック
ス/David Mareles Club Mix
 すでにあちこちのゲイサイトでも話題のシングル。アタシの買ったUS盤には記載がないんだけど、ブロデュースはメトロなんですか?謎。
 フランスですでに大スターな彼女が世界進出第一弾として放つこのシングル。哀愁たっぶりな声と歌詞が素敵。それを料理するのはモラレス/ヘックス/サンダーパスと、これでウケなかったら終わりじゃん!ってな位チカラの入ったシングル(笑)。
 モラレスのリミックスはイントロのピアノで「おお?!」と
思わせられたけど、手抜き系ミックスでした(笑)。ヘックスは…やかまししいだけにしか聴こえない…。サンダー・パス2000はちょっといつもの彼等と違った雰囲気に。
 声は悪くナイし、歌もそこそこだし売れるのか?とは思うけど。

( HOUSE)


Jenifer Lopez / Feelin' So Good

2000 (US) Epic/Work 42 79388







 

 

Produced By Sean "Puffy" Combs
Additional Production & Remix By Thunderpass2000
/ Hex Hector& Mac Quayle
●いちおしミック
ス/Thunderpass Club Mix
 快進撃を続けるオンナ・ジェニファー♪えっちなカラダが素敵!ジャケット見て「これは買っとかないと!」って気になったわよ(笑)。でも最初見たのがEU盤だったのでプチ我慢。サンダーパスのミックスがA面なUS盤のリリースを待ってゲット♪
 最初はやかましいだけに思えたサンダーパス2000のミックスも、聴くほどにだんだんとハマってきちゃって大変(笑)。「DJ(チャラランっ<シンセの音…)DJ(チャラランっ)Play My song For Me♪」ってトコが超カッコよく思えてきたわよ♪
 っつーワケでヘックス・ヘクターのリミックスは…終わってるげ!とか思ってたりする…。


( HOUSE)


Toni Braxton / He Wasn't Man Enough

2000 (US) LaFace PROMO




Produced By Rodney "Dark Child" Jarkins
Additional Production & Remix By Junior Vasquez

●いちおしミック
ス/Junior's Marathon MIx
 話題なシングル♪トニの声とジュニアのトラックが最初は「?」ってなカンジだったんだけど。聴くほどに味が出てくるというか…。ハードハウスでございます!ってなカンジのズンドコ♪トラバルビートとシンセのリフがだんだん気持ちよくなるのよ(笑)。ホント、この辺のミックスは大っきな音で聴かんとわっかんない世界なんだねぇ…と実感。で?正規盤は…?出たの?

( HOUSE)


 わ。なんか溜まってますわね。久々に大量にレビューしてみたけど、実はまだ紹介しきれてナイのが山のよーに…(恐)!っつーワケで次回はショーラ・アマ/Bird/アース・ウインド&ザ・ファイヤー/プラチナム・ドールズ/トレイシー・スペンサーとかを取り上げてみたりしてー。ってすでにスゴい数になってるじゃないのよッ!

 ● バックナンバー ●
1998.12.?

1999.4.13 1999.4.24

1999.5.13 1999.5.17 1999.5.27

1999.6.3 1999.6.8 1999.6.16 1999.6.26

1999.7.3 1999.7.10

1999.8.4 1999.8.14 1999.8.21 1999.8.28

1999.9.5 1999.9.18

1999.10.9 1999.10.16

2000.2.19

2000.3.11 2000.3.19 2000.3.25

2000.4.22

今気付いたんだけど、このページだけ先に一周年なのねぇ。だからなんだ!っつーワケじゃナイですけどね。