サウンドコントロールパネル

12インチ   1999.6.16

MISIA/ MISIA Remix 1999
(JAP) BMG Japan BVJS-29905 R&B/HOUSE

収録曲

  • 陽のあたる場所-Shorai Remix-
  • メロディ-Masters At Work Remix-
  • つつみ混むように…-Dodge Remix-
  • Cry-Gomi Remix-

 …説明不要ね。ミサキちゃんのリミキシーズでした。ドッジのリミックスした『つつみ混むように』にめっちゃ期待していたので、ティンバったビートがでてきた時ちょっとガックリ。『D-Infruence/Hypnotize』の時みたいなファンキー大爆発路線を愉しみにしてたのにー…。
 ところで。カセットのみに収録された『恋する季節』の出来って一体…?好きなプロデューサー/コンポーザーの一人『MASH』のマーティンさんがやってるので、ファンとしてはとっても気になるったら!

Hardrive 2000 feat.Lynae/ Never Forget(When you touch me)
(US) Strictly Rhythm SR12569 HOUSE

Produced & Mixed By "Little" Louie Vega

 前回の「気になる一枚」で取り上げた曲。とりあえずカバーでもなく、ヴォーカルもバーバラ・タッカーじゃなかったわ…。新しい(?)ヴォーカリストのライネー(って読むのかしら)ちゃんの声はバーバラと激似で、「ルイ・ヴェガったらこーゆー声のオンナに弱いのかー」なんて思っちゃったわ。んで、肝心の曲はちょっとディスコ入ったカンジのドラムパターンが心地よいナイスガラージ。ていうかここんとこのMAWもののパターンですな。ヒットする事間違いナイでしょーね。ところで。今回ルイ・ヴェガ一人のプロデュース(ケニー・ドープもプロダクションに参加してはいるけど)で、「for Smalltown Production」とクレジットされてたのが気になったアタシ。契約の都合かしら…?レコードに針落とすまで、「んー、この名義だしもしかしてラテン・ヒップホッブをまたやってたらどーしよー」なんて思ってました。
新譜ー。

Ino J/ Ring My Bell
(US) So So Def Recording 44 79155 Bass/HOUSE

Produced By Jonathan 'Lil Jon' Smith
Additional Production &Remix By Soul Solution

 「Time After Time」の大ヒットで一躍メジャーに躍り出たアトランタの歌姫イノ・ジェーちゃん。この娘ってばカヴァーばっか出してんだけど。今回も。アニタ・ワードのエッチな名曲をナイスに♪ソウル・ソリューションのハウスミックスもなにげにカッコイイし。うん。
 
新譜ー。

Karen Ramirez/ Lies
(ITA) Bustin' Loose BL023 HOUSE

Produced By Souled Out
Additional Production &Remix By Angel-Eno / Sebastian / Kamastra

 実はこの人のコト殆どしらナイの。アタシ。なのにジャケット写真が超ブスなのでついつい買ってしまうわ。
 
新譜ー。

Moloko/ Sing It Back
(US) F-111 Records/Waner Bros/Ecoh 0-44687 HOUSE

Produced By Souled Out
Additional Production &Remix By Boris Dlugosch And Michen Lange / Bokker T / Todd Terry / Dope Smugglaz / Mark Brooklyn / Matthew "Milkman"Herbert

 実はこの人のコト殆どしらナイの。アタシ。なんか去年すっごく流行ったらしい…ってコトくらい。んで、US盤が沖縄に入荷してリミキサーみたら結構アタシ好みのリミキサー揃ってるし、US盤にしてはジャケット変わっているし「ちょっと冒険!ていうかギャンブルげー」ってなイキオイでゲット。曲は哀愁入ったメロディーが印象的なカワイイ出来。好調状態をキープなさってるボリス・ドルゴッシュさんのリミックスはなんか去年ペパーミントジャムから出た『Batucada』っぽい仕上がり。歌詞の雰囲気も似てるからつなげ!ってコトなのかしら?ブッカー・Tさんのリミックスはいつもと同じ出来だが、アタシ的にはより乙女なダブが入ってたので超OKってカンジ。なんかこの人の作る音ってアタシの乙女ーな部分をくすぐるのよねー(おえー!きっしょい!)。トッド・テリー先生のミックスは、最近『DJMagazin』のインタビューでの「お仕事だからそれなりのヤツは作るぜ!」という答えそのまんまってカンジ。それでもちゃんと使いやすげな仕上がりになってるのはスゴイ。ドープなんたらさん(読み方しらんわ)のはブレイク・ビーツなミックス。ダークさが滲み出ていてキツイ。ていうかこの辺は好み別れるトコロよね。アタシは好きだけどねー。マーク・ブルックリンさんのミックスはヴォーカルが男女混成になっててびっくり。マシュー・ハーバートさんのダブは一言「地味ー」。しっとりとってカンジでイイわ。それにしてもこんだけミックスあったら飽きないわ、コレ。ていうかCD-Sも欲しいわね。
新譜ー。

Whitney Houseton/ It's Not Right But It's Okay+I Will Always Love You
(US) Arista 13680-2 R&B/HOUSE

It's Not Right But It's Okay
Produced By Rodney Jarkins
Additional Production &Remix By Thunder Pass2000 / Peter Rouhofer
I Will Always Love You
Produced By David Foster
Additional Production &Remix By Hex Hector

 アタシ、これでこの曲買うの何回目かしら…?ってな位持ってる。『Heartbreak Hotel』とのUS12”でしょ、2枚出たUKのCD−Sのクラブ69リミックス入りのヤツでしょ、んでUKのプロモ盤12”ダブルパックでしょ…あー、もぉ。ホイットニーに振り回されるとは思わなかったわ!ムカツク!っていうか!こないだもこのCD-Sに収録されているロドニー・ジャーキンスのリミックスのプロモみつけて悩んだけど「もー!いいかげんにしてよねー!」とヤめといたのよ。そしたら正規盤が。あら!ナニよ!CD−Sには『I Will Always Love You』のヘックス・ヘクターリミックスが!いやーん。…ってワケで買いました。
 このCD-Sの目玉の一つ『Rodney Jarkins Smooth Mix』はなんかインストの方が素敵!メロウでイイわー。で、もひとつの目玉『I Will Always Love You』…。盛り上がる寸前、「エンダァーエンダァーエンダァー」とくり返すトコで思わず笑っちゃったわ!沖縄にあるファースト・フードのお店『A&W(通称エンダー)』が脳裏によぎってさぁ…。ところで最近ヘックスさん、トニー・モランと区別つけにくくなっちゃってるげなんですけど。
 ていうか、アリスタ!早く『So Emotional』のモラレスリミックス出してヨ!あと、アンドレア・マーティンのもね! 
新譜ー。

気 に な る 一 枚

●マドンナ/Beautiful Stranger…サントラからの新曲はまたまたビクター・カルデローンなのね!ていうか『Sky Fits Heaven』もフルレングスで出して!

 ● バックナンバー ●
1998.12.?

1999.4.13 1999.4.24

1999.5.13 1999.5.17 1999.5.27

1999.6.3 1999.6.8 1999.6.16 1999.6.26

1999.7.3 1999.7.10

1999.8.4 1999.8.14 1999.8.21 1999.8.28

1999.9.5 1999.9.18

1999.10.9 1999.10.16

2000.2.19

2000.3.11 2000.3.19 2000.3.25