CLASSIC

ロボ美クラッシック Ultra Nate/Others

●ここではナーティーちゃんが参加したシングル、アルバムを。けっこうあんのよ。コレが。ソロでの活動もイイけど、ユニットやフューチャリングでのナーティーちゃんもなかなか素敵げ。ファンとしては全部押さえときたいわ!ってカンジなんだけど、もし「アンタバカねー。これ以外に参加した曲があんのよッ!」ってな方がいらっしゃったら是非教えて〜!よろしくだわ。

SINGLES

Ring My Bell
(UK)Cooltempo
Album

Produced & Mixed By Ricihe Fermie


 UKのアイドル系女性ラッパー、モニー・ラブちゃんのファーストアルバム『Down To Earth』のUK盤の初回発売分に収められた幻の1曲。後にこの曲はナーティーちゃんの唄ったトコをアディーヴァ(すっげぇブス黒人/大好き♪こいつもいつかココで取り上げたいわ)が唄ったヤツでシングルカット。アルバムもこのシングルと同じヴァージョンに差し換えになっちゃったんでした。が。しかし。日本盤の『Down To Earth』はその初回発売盤と同じ内容でリリースされてました。聴いてみたい!って方、こまめに中古屋で探してみてね〜。
 で、肝心の歌なんですけど。タイトル通り(Bellって隠語でマンコのコトよ)Hな歌…。You Can Ring My Bell,Baby〜♪Because I Know〜♪と、けだるーく唄ってます。あ、アニタ・ワードとは同名異曲ね。
                              (1992年作品)

Altitude(Paradox)
(UK)Ten Records
12"

Produced & Mixed By Derck May & Steve Helige
Additional Production & Remix By Dancin' Danny D / Tony Humphrise

 ディープハウスユニット(当時)システム7にフューチャーされて発表した曲。ナーティーちゃん物初のダブル・パック。UKのみの発売でアルバム未収録。プロデュースはシカゴテクノの雄デリック・メイとロック畑の奇才スティーブ・ヒィリッジ。リミックスはウィリートリックス、デリック・メイ、スティーブ・ヒィリッジ&ティリィル、ザ・ムーディー・ボーイズ、スティーブ・ヒィリッジ&ミィクェッテ・ジャウディ。ナーティーちゃんが参加しているのはA1の(Paradox)Deep Mix、B1の(Paradox)Life Is A Paradox Mix 、B2の(Paradox)Ultrapellaの3ヴァージョン。
                              (1992年作品)

Where Do We Go From Here?
(US)Dig It Deep
12"

Produced & Mixed By Smack Production
Additional Production & Remix By Lenny Fontana

 The Duo feat.Colonel Arbams & Ultra Nate名義で発表されたシングル。プロデュースはスマックプロダクション、リミックスにレニー・フォンタナ。デュエット相手のコローネルさんはガラージなオヤジとして『Bad Timing』『Trapped』といったヒット曲を飛ばして有名げ。低音が渋いこのコローネルさんとナーティーちゃんが「私たち、どーなるの?」と、醜くもめるカップルの生き様(笑)を歌いあげてます。が、しかし。ミックスが超つまんないのよ。トホホ。
                              (1995年作品)

10,000 Screaming Faggots
(US)Strictly Rhythm
12"

Produced & Mixed By Maurice Fulton & Ultra Nate
Additional Production & Remix By Almand Van Helden

 The Moonwalkers feat.Ultra Nate名義で発表されたナゾのシングル。プロデュースはモーリス・フルトン&ウルトラ・ナーティー。リミックスはアルマンド・ヴァン・ヘルデン、フランキー・タンブロ。ナーティーちゃんの声は、他にフューチャーされているディスコ・ルーシー・リップス&コズミック・トレードのおネェ&ビッチな声と紛れて解りません。なんてったってタイトルが1万人の叫ぶオカマだし…。
                              (1995年作品)

Party Feeling
(US)Strictly Rhythm
12"

Produced & Mixed By Barbara Tucker & Erick Moriilo

 『Beautiful people』のヒットを持つバーバラ・タッカーの呼びかけ&プロデュースで結成されたプロジェクト「B Crew」に参加した曲。タイトル通りのパーティーチューンでとにかくバカってカンジ。共同プロデュースがエリック・モレロ。バックトラックがほとんどIncognitoの『Always there '97』そのまんまパクリ…。
                              (1997年作品)

If You Could Read My Mind
(US) Tommy Boy
12"

Produced By Berman Brothers
Additional Production &Remix By Hex Hector/ Alon / Steve "SILK" Hurley

 Stars On 54 feat.Ultra Nate,Amber,Jocelyn Enriquezって名義で発表された曲。インフオの段階では、この組み合わせが何故なのか、全然わかんなかったんですけど。でもレコードのクレジットをみたら、ちょっと謎がとけてーゆーくー(BY小松未歩/古い)。ナーティーちゃんが参加したのはコ・プロデューサーを務めるラティ・クロンクルドの人脈やったんやね…。雑誌や、レコード店のレコメンではイヴォンヌ・エリマンのディスコクラッシックのカヴァー…と紹介されてますが、実はオリジナルはカントリーだそうで。アンバーやジョセリンちゃんはともかく、ナーティーちゃんの歌い方の力の抜け具合が素晴しいの一言。ビデオクリップもあるみたいなので、一体どんな作りになったのかマジ気になる。このメンツで振りとかつけて歌ってたらスゴくない?カナダでは、このメンツでライブをやったとか。いーなー。是非見て見たいぞー。ヘックス・ヘクターのリミックスはネタで80年代のポップ/ディスコのなんかを使ってるげ。タイトルとアーティストがどうしても思い出せないけど。
 インタビューでナーティーちゃんが「最初この歌歌え!と言われて困惑したげ」なんてなコトを言ってましたわ。
                              (1998年作品)

Albums

Vocal Power ...LP
(US)Dig It Deep
ALBUM

収録曲 『Where Do We Go From Here ?』(Original Mix)

 いまは亡き(?)USのハウスレーベルからリリースされるハズだった、全曲スマックプロダクションプロデュースのコンピレーションアルバム。プロモ盤のアナログのみのリリースで現在は入手は超困難。このアルバムではCol.Arbams feat.Ultra Nate名義になってます。12インチには収録されなかったオリジナルヴァージョンが超イイっ!!素晴らしいっ!!ってカンジ。他にJanet Rushmore『Try My Love』(誘い受け-やおい用語/な歌詞がおネェ心にストライク♪)など全10曲。
                              (1995年作品)

(JAP)Cutting Edge
ALBUM

収録曲 『Free』

 日本映画『F』(松竹作品)のサントラ。「Free」が収録されてます。他にもアディーヴァなんかが収録されてて、日本映画のサントラとしてはかなり異質かも。さすがエイベックス。
                              (1997年作品)

この他にも、映画のサントラやコンピレーションにナーテーちゃんの曲は収録されてますが、さすがに全部把握してないので…。パスね。

 ナーティちゃんは、マドンナみたくゲイ・マーケットを意識してるわけじゃないみたいですけどー、彼女の書く歌詞のマイナスなパワーっつーかあふれるドロドロの情念っつーか、とにかくおネェ心に響くモノはあるわね。「えー、ぜんぜんンなことないですー」ってな奴は修行が足りんっつーか。もっと喰え(なにを?)。このへんブリリアン子も同意してくれるハズ。